介
護
保
険
最
新
情
報
Vol.597
平成29年7月31日
厚生労働省老健局介護保険計画課
貴関係諸団体に速やかに送信いただきますよう
よろしくお願いいたします。
各市町村介護保険担当課(室)
各
介
護
保
険
関
係
団
体
御 中
←
厚生労働省
介護保険計画課
今回の内容
介護保険法施行令等の一部を改正する政令等の公布に
ついて
計19枚(本紙を除く)
老発
0731
第4号
平 成
2 9
年 7 月
3 1
日
都道府県知事
殿
厚 生 労 働 省 老 健 局 長
(
公
印
省
略
)
介護保険法施行令等の一部を改正する政令等の公布について
「介護保険法施行令等の一部を改正する政令(平成 29 年政令第 212 号)
」が平成 29 年
7月 28 日、
「介護保険法施行規則等の一部を改正する省令
(平成 29 年厚生労働省令第 85
号)
」が本日公布され、平成 29 年8月1日から施行することとされた。
これらの改正の趣旨及び内容は下記のとおりであるので、十分御了知の上、管内市町
村
(特別区を含む。
)
を始め、
関係者、
関係団体等に対し、
その周知徹底を図るとともに、
その運用に遺漏なきを期されたい。
記
第一
改正の趣旨
介護保険制度の持続可能性を高めるため、
世代内・世代間の負担の公平や負担能力に
応じた負担を求める観点から、高額介護(予防)サービス費の見直しを行うもの。
第二
改正の内容
1
月額上限額の引き上げについて
一般区分の世帯
(※)に係る自己負担額の一ヶ月の負担上限額について、37,200
円
から 44,400 円に引き上げることとする。
1割負担の被保険者のみの世帯(現役並み所得の層を除く。
)については、自己負
担額の年間(前年の8月1日から7月
31
日までの間)の合計額に対して
446,400
円
(37,200 円×12)の負担上限額を設定することとする(3年間の時限措置)
。
また、その際の申請手続の方法等について定める。
第三
施行期日
第
二
十
二
条
の
三
第
二
項
第
一
号
中
﹁
前
年
﹂
を
﹁
毎
年
﹂
に
改
め
、﹁
八
月
一
日
か
ら
﹂
の
下
に
﹁
翌
年
﹂
を
加
え
、﹁
当
該
市
町
村
の
行
う
介
護
保
険
の
被
保
険
者
︵
﹂
を
削
り
、﹁
被
保
険
者
で
あ
る
者
に
限
る
。﹂
を
﹁
当
該
市
町
村
の
行
う
介
護
保
険
の
被
保
険
者
で
あ
る
者
︵
﹂
に
改
め
、
同
条
第
六
項
第
一
号
ホ
中
﹁
前
年
八
月
一
日
か
ら
﹂を
﹁
当
該
基
準
日
の
属
す
る
年
の
前
年
八
月
一
日
か
ら
当
該
基
準
日
の
属
す
る
年
の
﹂
に
、﹁
年
度
︶﹂
を
﹁
年
度
。
以
下
こ
の
項
及
び
次
項
に
お
い
て
同
じ
。︶
﹂
に
改
め
、
同
項
第
二
号
ロ
中
﹁
に
つ
い
て
﹂
の
下
に
﹁
当
該
﹂
を
加
え
、﹁
八
月
一
日
か
ら
﹂
を
﹁
当
該
基
準
日
の
属
す
る
年
の
前
年
八
月
一
日
か
ら
同
年
﹂
に
改
め
、
同
号
ハ
及
び
ニ
中﹁
に
つ
い
て
﹂
の
下
に
﹁
当
該
﹂
を
加
え
、
同
号
ホ
中
﹁
に
つ
い
て
﹂
の
下
に
﹁
当
該
﹂
を
加
え
、﹁︵
第
九
項
の
規
定
に
よ
り
前
年
八
月
一
日
か
ら
三
月
三
十
一
日
ま
で
の
い
ず
れ
か
の
日
を
基
準
日
と
み
な
し
た
場
合
に
あ
っ
て
は
、
当
該
基
準
日
と
み
な
し
た
日
の
属
す
る
年
度
︶﹂
を
削
り
、
同
項
第
三
号
ニ
中
﹁
世
帯
員
が
﹂
の
下
に
﹁
当
該
﹂
を
加
え
、﹁︵
第
九
項
の
規
定
に
よ
り
前
年
八
月
一
日
か
ら
三
月
三
十
一
日
ま
で
の
い
ず
れ
か
の
日
を
基
準
日
と
み
な
し
た
場
合
に
あ
っ
て
は
、
当
該
基
準
日
と
み
な
し
た
日
の
属
す
る
年
度
︶﹂
を
削
り
、﹁
市
町
村
民
税
﹂
の
下
に﹁
︵
同
法
の
規
定
に
よ
る
特
別
区
民
税
を
含
む
。
次
項
第
一
号
ニ
及
び
第
二
号
ニ
並
び
に
附
則
第
二
十
一
条
第
一
項
第
三
号
イ
及
び
第
二
十
二
条
第
一
項
第
三
号
イ
に
お
い
て
同
じ
。︶
﹂
を
、﹁
他
の
所
得
と
区
分
し
て
計
算
さ
れ
る
所
得
の
金
額
﹂
の
下
に﹁
︵
同
法
附
則
第
三
十
三
条
の
二
第
五
項
に
規
定
す
る
上
場
株
式
等
に
係
る
配
当
所
得
等
の
金
額
︵
同
法
附
則
第
三
十
五
条
の
二
の
六
第
十
一
項
又
は
第
十
五
項
の
規
定
の
適
用
が
あ
る
場
合
に
は
、
そ
の
適
用
後
の
金
額
︶、
同
法
附
則
第
三
十
三
条
の
三
第
五
項
に
規
定
す
る
土
地
等
に
係
る
事
業
所
得
等
の
金
額
、
同
法
附
則
第
三
十
四
条
第
四
項
に
規
定
す
る
長
期
譲
渡
所
得
の
金
額
︵
租
税
特
別
措
置
法
︵
昭
和
三
十
二
年
法
律
第
二
十
六
号
︶
第
三
十
三
条
の
四
第
一
項
若
し
く
は
第
二
項
、
第
三
十
四
条
第
一
項
、
第
三
十
四
条
の
二
第
一
項
、
第
三
十
四
条
の
三
第
一
項
、
第
三
十
五
条
第
一
項
、
第
三
十
五
条
の
二
第
一
項
又
は
第
三
十
六
条
の
規
定
の
適
用
が
あ
る
場
合
に
は
、
こ
れ
ら
の
規
定
の
適
用
に
よ
り
同
法
第
三
十
一
条
第
一
項
に
規
定
す
る
長
期
譲
渡
所
得
の
金
額
か
ら
控
除
す
る
金
額
を
控
除
し
た
金
額
︶、
地
方
税
法
附
則
第
三
十
五
条
第
五
項
に
規
定
す
る
短
期
譲
渡
所
得
の
金
額
︵
租
税
特
別
措
置
法
第
三
十
三
条
の
四
第
一
項
若
し
く
は
第
二
項
、
第
三
十
四
条
第
一
項
、
第
三
十
四
条
の
二
第
一
項
、
第
三
十
四
条
の
三
第
一
項
、
第
三
十
五
条
第
一
項
又
は
第
三
十
六
条
の
規
定
の
適
用
が
あ
る
場
合
に
は
、
こ
れ
ら
の
規
定
の
適
用
に
よ
り
同
法
第
三
十
二
条
第
一
項
に
規
定
す
る
短
期
譲
渡
所
得
の
金
額
か
ら
控
除
す
る
金
額
を
控
除
し
た
金
額
︶、
地
方
税
法
附
則
第
三
十
五
条
の
二
第
五
項
に
規
定
す
る
一
般
株
式
等
に
係
る
譲
渡
所
得
等
の
金
額
︵
同
法
附
則
第
三
十
五
条
の
三
第
十
五
項
の
規
定
の
適
用
が
あ
る
場
合
に
は
、
そ
の
適
用
後
の
金
額
︶、
同
法
附
則
第
三
十
五
条
の
二
の
二
第
五
項
に
規
定
す
る
上
場
株
式
等
に
係
る
譲
渡
所
得
等
の
金
額
︵
同
法
附
則
第
三
十
五
条
の
二
の
六
第
十
五
項
又
は
第
三
十
五
条
の
三
第
十
三
項
若
し
く
は
第
十
五
項
の
規
定
の
適
用
が
あ
る
場
合
に
は
、
そ
の
適
用
後
の
金
額
︶、
同
法
附
則
第
三
十
五
条
の
四
第
四
項
に
規
定
す
る
先
物
取
引
に
係
る
雑
所
得
等
の
金
額
︵
同
法
附
則
第
三
十
五
条
の
四
の
二
第
七
項
の
規
定
の
適
用
が
あ
る
場
合
に
は
、
そ
の
適
用
後
の
金
額
︶、
外
国
居
住
者
等
の
所
得
に
対
す
る
相
互
主
義
に
よ
る
所
得
税
等
の
非
課
税
等
に
関
す
る
法
律
︵
昭
和
三
十
七
年
法
律
第
百
四
十
四
号
︶
第
八
条
第
二
項
︵
同
法
第
十
二
条
第
五
項
及
び
第
十
六
条
第
二
項
に
お
い
て
準
用
す
る
場
合
を
含
む
。︶
に
規
定
す
る
特
例
適
用
利
子
等
の
額
、同
法
第
八
条
第
四
項︵
同
法
第
十
二
条
第
六
項
及
び
第
十
六
条
第
三
項
に
お
い
て
準
用
す
る
場
合
を
含
む
。︶
に
規
定
す
る
特
例
適
用
配
当
等
の
額
、
租
税
条
約
等
の
実
施
に
伴
う
所
得
税
法
、
法
人
税
法
及
び
地
方
税
法
の
特
例
等
に
関
す
る
法
律
︵
昭
和
四
十
四
年
法
律
第
四
十
六
号
︶
第
三
条
の
二
の
二
第
十
項
に
規
定
す
る
条
約
適
用
利
子
等
の
額
及
び
同
条
第
十
二
項
に
規
定
す
る
条
約
適
用
配
当
等
の
額
を
い
う
。
以
下
同
じ
。︶
﹂
を
加
え
、
同
条
第
七
項
第
一
号
ニ
中
﹁
す
べ
て
が
﹂
を
﹁
全
て
が
当
該
﹂
に
改
め
、﹁︵
第
九
項
の
規
定
に
よ
り
前
年
八
月
一
日
か
ら
三
月
三
十
一
日
ま
で
の
い
ず
れ
か
の
日
を
基
介
護
保
険
法
施
行
令
等
の
一
部
を
改
正
す
る
政
令
を
こ
こ
に
公
布
す
る
。
御
名
御
璽
平
成
二
十
九
年
七
月
二
十
八
日
内
閣
総
理
大
臣
安
倍
晋
三
政
令
第
二
百
十
二
号
介
護
保
険
法
施
行
令
等
の
一
部
を
改
正
す
る
政
令
内
閣
は
、
介
護
保
険
法
︵
平
成
九
年
法
律
第
百
二
十
三
号
︶
第
五
十
一
条
第
二
項
︵
同
法
第
五
十
一
条
の
二
第
二
項
に
お
い
て
準
用
す
る
場
合
を
含
む
。︶
及
び
第
六
十
一
条
第
二
項
︵
同
法
第
六
十
一
条
の
二
第
二
項
に
お
い
て
準
用
す
る
場
合
を
含
む
。︶
並
び
に
健
康
保
険
法
等
の
一
部
を
改
正
す
る
法
律
︵
平
成
十
八
年
法
律
第
八
十
三
号
︶
附
則
第
百
三
十
条
の
二
第
一
項
の
規
定
に
よ
り
な
お
そ
の
効
力
を
有
す
る
も
の
と
さ
れ
た
同
法
第
二
十
六
条
の
規
定
に
よ
る
改
正
前
の
介
護
保
険
法
第
五
十
一
条
第
二
項
︵
同
法
第
五
十
一
条
の
二
第
二
項
に
お
い
て
準
用
す
る
場
合
を
含
む
。︶
の
規
定
に
基
づ
き
、
こ
の
政
令
を
制
定
す
る
。
︵
介
護
保
険
法
施
行
令
の
一
部
改
正
︶
第
一
条
介
護
保
険
法
施
行
令
︵
平
成
十
年
政
令
第
四
百
十
二
号
︶
の
一
部
を
次
の
よ
う
に
改
正
す
る
。
第
二
十
二
条
の
二
第
三
項
第
二
号
中﹁
次
条
第
五
項
第
一
号
、﹂
を
削
り
、﹁
第
二
十
九
条
の
二
の
二
第
五
項
第
一
号
﹂
を
﹁
附
則
第
二
十
一
条
第
一
項
第
三
号
イ
及
び
第
二
十
二
条
第
一
項
第
三
号
イ
﹂
に
改
め
る
。
第
二
十
二
条
の
二
の
二
第
二
項
中
﹁
の
各
号
﹂
を
削
り
、﹁
三
万
七
千
二
百
円
﹂
を
﹁
四
万
四
千
四
百
円
﹂
に
、
﹁
、
第
五
項
か
ら
第
七
項
ま
で
﹂
を
﹁
及
び
第
五
項
﹂
に
改
め
、
同
項
第
一
号
中
﹁
第
十
項
﹂
を
﹁
第
八
項
﹂
に
改
め
、
同
項
第
三
号
中
﹁
か
ら
第
七
項
ま
で
﹂
を
削
り
、﹁
第
十
項
﹂
を
﹁
第
八
項
﹂
に
改
め
、
同
条
第
三
項
中
﹁
三
万
七
千
二
百
円
﹂
を
﹁
四
万
四
千
四
百
円
﹂
に
改
め
、
同
条
第
五
項
及
び
第
六
項
を
削
り
、
同
条
第
七
項
中
﹁
同
項
中
﹁
三
万
七
千
二
百
円
﹂
を
﹁
同
項
中
﹁
四
万
四
千
四
百
円
﹂
に
改
め
、
同
項
第
一
号
中
﹁
第
九
項
﹂
を
﹁
第
七
項
﹂
に
改
め
、
同
項
第
二
号
中
﹁
三
万
七
千
二
百
円
﹂
を
﹁
四
万
四
千
四
百
円
﹂
に
改
め
、
同
項
を
同
条
第
五
項
と
し
、
同
条
第
八
項
中
﹁
三
万
七
千
二
百
円
﹂
を
﹁
四
万
四
千
四
百
円
﹂
に
改
め
、
同
項
を
同
条
第
六
項
と
し
、
同
条
第
九
項
中
﹁
第
七
項
﹂
を
﹁
第
五
項
﹂
に
改
め
、
同
項
を
同
条
第
七
項
と
し
、
同
条
第
十
項
中
﹁
第
二
十
九
条
の
二
の
二
第
十
項
﹂
を
﹁
第
二
十
九
条
の
二
の
二
第
八
項
﹂
に
改
め
、
同
項
を
同
条
第
八
項
と
し
、
同
条
中
第
十
一
項
を
第
九
項
と
し
、
第
十
二
項
を
第
十
項
と
し
、
第
十
三
項
を
第
十
一
項
と
す
る
準
日
と
み
な
し
た
場
合
に
あ
っ
て
は
、
当
該
基
準
日
と
み
な
し
た
日
の
属
す
る
年
度
︶﹂
を
削
り
、
同
項
第
二
号
ニ
中
﹁
前
項
第
二
号
ハ
﹂
を
﹁
前
項
第
二
号
ホ
﹂
に
、﹁
す
べ
て
に
つ
い
て
﹂を
﹁
全
て
に
つ
い
て
当
該
﹂に
改
め
、﹁︵
第
九
項
の
規
定
に
よ
り
前
年
八
月
一
日
か
ら
三
月
三
十
一
日
ま
で
の
い
ず
れ
か
の
日
を
基
準
日
と
み
な
し
た
場
合
に
あ
っ
て
は
、
当
該
基
準
日
と
み
な
し
た
日
の
属
す
る
年
度
︶﹂
を
削
り
、
同
条
第
八
項
中
﹁
前
条
第
十
二
項
﹂
を
﹁
前
条
第
十
項
﹂
に
改
め
、
同
条
第
九
項
中
﹁
以
後
の
﹂
の
下
に
﹁
当
該
﹂
を
加
え
る
。
第
二
十
九
条
の
二
の
二
第
二
項
中
﹁
三
万
七
千
二
百
円
﹂
を
﹁
四
万
四
千
四
百
円
﹂
に
、﹁
要
支
援
被
保
険
者
按 あ
ん
分
率
﹂
を
﹁
要
支
援
被
保
険
者
按
分
率
﹂
に
改
め
、
同
条
第
三
項
中
﹁
三
万
七
千
二
百
円
﹂
を
﹁
四
万
四
千
四
百
円
﹂
に
改
め
、
同
条
第
五
項
及
び
第
六
項
を
削
り
、
同
条
第
七
項
中
﹁
同
項
中
﹁
三
万
七
千
二
百
円
﹂
を
﹁
同
項
中
﹁
四
万
四
千
四
百
円
﹂
に
改
め
、
同
項
第
一
号
中
﹁
第
九
項
﹂
を
﹁
第
七
項
﹂
に
改
め
、
同
項
第
二
号
中
﹁
三
万
七
千
二
百
円
﹂
を
﹁
四
万
四
千
四
百
円
﹂
に
改
め
、
同
項
を
同
条
第
五
項
と
し
、
同
条
第
八
項
中
﹁
三
万
七
千
二
百
円
﹂
を
﹁
四
万
四
千
四
百
円
﹂
に
改
め
、
同
項
を
同
条
第
六
項
と
し
、
同
条
第
九
項
中
﹁
第
七
項
﹂
を
﹁
第
五
項
﹂に
改
め
、
同
項
を
同
条
第
七
項
と
し
、
同
条
中
第
十
項
を
第
八
項
と
し
、
第
十
一
項
か
ら
第
十
三
項
ま
で
を
二
項
ず
つ
繰
り
上
げ
る
。
第
二
十
九
条
の
三
第
三
項
中
﹁
前
条
第
十
二
項
﹂
を
﹁
前
条
第
十
項
﹂
に
改
め
る
。
附
則
に
次
の
二
条
を
加
え
る
。
︵
平
成
二
十
九
年
八
月
一
日
か
ら
平
成
三
十
二
年
七
月
三
十
一
日
ま
で
の
間
に
受
け
た
居
宅
サ
ー
ビ
ス
等
に
係
る
高
額
介
護
サ
ー
ビ
ス
費
の
特
例
︶
第
二
十
一
条
平
成
二
十
九
年
八
月
一
日
か
ら
平
成
三
十
二
年
七
月
三
十
一
日
ま
で
の
間
に
お
い
て
被
保
険
者
が
受
け
た
居
宅
サ
ー
ビ
ス
等
に
係
る
高
額
介
護
サ
ー
ビ
ス
費
に
つ
い
て
は
、
第
二
十
二
条
の
二
の
二
第
二
項
か
ら
第
四
項
ま
で
の
規
定
に
よ
る
ほ
か
、
利
用
者
負
担
年
間
世
帯
合
算
額
が
四
十
四
万
六
千
四
百
円
を
超
え
る
場
合
に
、
毎
年
八
月
一
日
か
ら
翌
年
七
月
三
十
一
日
ま
で
の
期
間
︵
以
下
こ
の
条
及
び
次
条
に
お
い
て﹁
計
算
期
間
﹂と
い
う
。︶
の
末
日
︵
以
下
こ
の
条
及
び
次
条
に
お
い
て
﹁
基
準
日
﹂
と
い
う
。︶
に
お
い
て
当
該
市
町
村
の
行
う
介
護
保
険
の
被
保
険
者
で
あ
る
者
︵
次
条
第
一
項
に
お
い
て
﹁
基
準
日
被
保
険
者
﹂
と
い
う
。︶
に
支
給
す
る
も
の
と
し
、
そ
の
額
は
、
要
介
護
被
保
険
者
支
給
額
︵
利
用
者
負
担
年
間
世
帯
合
算
額
か
ら
四
十
四
万
六
千
四
百
円
を
控
除
し
て
得
た
額
に
基
準
日
要
介
護
被
保
険
者
按
分
率
︵
第
三
項
第
一
号
及
び
第
三
号
に
掲
げ
る
額
の
合
算
額
を
利
用
者
負
担
年
間
世
帯
合
算
額
で
除
し
て
得
た
率
を
い
う
。︶
を
乗
じ
て
得
た
額
を
い
う
。
次
項
に
お
い
て
同
じ
。︶︵
当
該
要
介
護
被
保
険
者
支
給
額
が
第
三
項
第
一
号
に
掲
げ
る
額
を
超
え
る
場
合
に
あ
っ
て
は
、
同
号
に
掲
げ
る
額
︶と
す
る
。
た
だ
し
、
当
該
基
準
日
に
お
い
て
、
次
に
掲
げ
る
場
合
は
、
こ
の
限
り
で
な
い
。
一
当
該
被
保
険
者
の
属
す
る
世
帯
に
属
す
る
被
保
険
者
の
い
ず
れ
か
が
、
居
宅
サ
ー
ビ
ス
等
又
は
介
護
予
防
サ
ー
ビ
ス
等
を
受
け
る
こ
と
と
し
た
場
合
に
法
第
四
十
九
条
の
二
又
は
第
五
十
九
条
の
二
の
規
定
が
適
用
さ
れ
る
者
︵
次
号
及
び
次
条
第
一
項
に
お
い
て
﹁
一
定
以
上
所
得
者
﹂
と
い
う
。︶
で
あ
る
場
合
二
当
該
被
保
険
者
の
属
す
る
世
帯
に
属
す
る
被
保
険
者
︵
要
介
護
被
保
険
者
等
に
該
当
し
な
い
者
に
限
る
。︶
の
い
ず
れ
か
が
、
要
介
護
被
保
険
者
等
に
該
当
す
る
と
し
た
な
ら
ば
、
一
定
以
上
所
得
者
と
な
る
場
合
三
当
該
被
保
険
者
の
属
す
る
世
帯
に
属
す
る
第
一
号
被
保
険
者
の
い
ず
れ
か
の
当
該
基
準
日
の
属
す
る
年
の
前
々
年
︵
第
五
項
の
規
定
に
よ
り
当
該
基
準
日
の
属
す
る
年
の
前
年
八
月
一
日
か
ら
同
年
十
二
月
三
十
一
日
ま
で
の
い
ず
れ
か
の
日
を
基
準
日
と
み
な
し
た
場
合
に
あ
っ
て
は
、
当
該
基
準
日
と
み
な
し
た
日
の
属
す
る
年
の
前
年
。
以
下
こ
の
号
に
お
い
て
同
じ
。︶
の
所
得
に
つ
い
て
、イ
に
掲
げ
る
額︵
当
該
基
準
日
の
属
す
る
年
の
前
々
年
の
十
二
月
三
十
一
日
に
お
い
て
世
帯
主
で
あ
っ
て
、
同
日
に
お
い
て
当
該
世
帯
主
と
同
一
の
世
帯
に
属
す
る
十
九
歳
未
満
の
者
で
同
年
の
合
計
所
得
金
額
が
三
十
八
万
円
以
下
で
あ
る
も
の
︵
ロ
に
お
い
て﹁
控
除
対
象
者
﹂
と
い
う
。︶
を
有
す
る
者
に
あ
っ
て
は
、
イ
に
掲
げ
る
額
か
ら
ロ
に
掲
げ
る
額
を
控
除
し
て
得
た
額
︶
が
百
四
十
五
万
円
以
上
で
あ
る
場
合
︵
当
該
被
保
険
者
の
属
す
る
世
帯
に
属
す
る
全
て
の
第
一
号
被
保
険
者
に
つ
い
て
、
厚
生
労
働
省
令
で
定
め
る
と
こ
ろ
に
よ
り
算
定
し
た
当
該
基
準
日
の
属
す
る
年
の
前
々
年
の
収
入
の
合
計
額
が
五
百
二
十
万
円
︵
当
該
世
帯
に
属
す
る
第
一
号
被
保
険
者
が
一
人
で
あ
る
場
合
に
あ
っ
て
は
、
三
百
八
十
三
万
円
︶
に
満
た
な
い
場
合
を
除
く
。︶
イ
当
該
基
準
日
の
属
す
る
年
の
前
年
︵
第
五
項
の
規
定
に
よ
り
同
年
八
月
一
日
か
ら
同
年
十
二
月
三
十
一
日
ま
で
の
い
ず
れ
か
の
日
を
基
準
日
と
み
な
し
た
場
合
に
あ
っ
て
は
、
当
該
基
準
日
と
み
な
し
た
日
の
属
す
る
年
︶
の
四
月
一
日
の
属
す
る
年
度
分
の
地
方
税
法
の
規
定
に
よ
る
市
町
村
民
税
に
係
る
同
法
第
三
百
十
四
条
の
二
第
一
項
に
規
定
す
る
総
所
得
金
額
及
び
山
林
所
得
金
額
並
び
に
他
の
所
得
と
区
分
し
て
計
算
さ
れ
る
所
得
の
金
額
の
合
計
額
か
ら
同
項
各
号
及
び
同
条
第
二
項
の
規
定
に
よ
る
控
除
を
し
た
後
の
金
額
ロ
当
該
基
準
日
の
属
す
る
年
の
前
々
年
の
十
二
月
三
十
一
日
に
お
い
て
十
六
歳
未
満
の
控
除
対
象
者
の
数
を
三
十
三
万
円
に
乗
じ
て
得
た
額
及
び
同
日
に
お
い
て
十
六
歳
以
上
の
控
除
対
象
者
の
数
を
十
二
万
円
に
乗
じ
て
得
た
額
の
合
計
額
2
平
成
二
十
九
年
八
月
一
日
か
ら
平
成
三
十
二
年
七
月
三
十
一
日
ま
で
の
間
に
お
い
て
被
保
険
者
が
受
け
た
居
宅
サ
ー
ビ
ス
等
に
係
る
高
額
介
護
サ
ー
ビ
ス
費
に
つ
い
て
は
、
第
二
十
二
条
の
二
の
二
第
二
項
か
ら
第
四
項
ま
で
及
び
前
項
の
規
定
に
よ
る
ほ
か
、
要
介
護
被
保
険
者
支
給
額
が
次
項
第
一
号
に
掲
げ
る
額
を
超
え
る
場
合
に
、
当
該
要
介
護
被
保
険
者
支
給
額
の
算
定
の
対
象
と
な
っ
た
計
算
期
間
に
お
い
て
基
準
日
市
町
村
︵
基
準
日
に
お
い
て
当
該
被
保
険
者
に
対
し
介
護
保
険
を
行
う
市
町
村
を
い
う
。
次
項
に
お
い
て
同
じ
。︶
以
外
の
市
町
村
︵
以
下
こ
の
項
及
び
次
項
並
び
に
次
条
第
二
項
に
お
い
て
﹁
基
準
日
以
外
市
町
村
﹂
と
い
う
。︶
が
行
う
介
護
保
険
の
被
保
険
者
で
あ
っ
た
者
に
支
給
す
る
も
の
と
し
、
そ
の
額
は
、
要
介
護
被
保
険
者
支
給
額
か
ら
次
項
第
一
号
に
掲
げ
る
額
を
控
除
し
て
得
た
額
に
、
基
準
日
以
外
要
介
護
被
保
険
者
按
分
率
︵
第
一
号
に
掲
げ
る
額
を
次
に
掲
げ
る
額
の
合
算
額
で
除
し
て
得
た
率
を
い
う
。︶
を
乗
じ
て
得
た
額
と
す
る
。
た
だ
し
、
当
該
基
準
日
に
お
い
て
、
前
項
各
号
に
掲
げ
る
場
合
は
、
こ
の
限
り
で
な
い
。
一
当
該
計
算
期
間
︵
当
該
被
保
険
者
が
当
該
基
準
日
以
外
市
町
村
の
行
う
介
護
保
険
の
被
保
険
者
で
あ
っ
た
間
に
限
る
。︶
に
お
い
て
、
当
該
被
保
険
者
が
受
け
た
居
宅
サ
ー
ビ
ス
等
に
係
る
第
二
十
二
条
の
二
の
二
第
二
項
第
一
号
及
び
第
二
号
に
掲
げ
る
額
の
合
算
額
︵
同
項
の
規
定
に
よ
り
高
額
介
護
サ
ー
ビ
ス
費
が
支
給
さ
れ
る
場
合
に
あ
っ
て
は
、
当
該
支
給
額
を
控
除
し
た
額
と
す
る
。︶
二
当
該
計
算
期
間
︵
当
該
被
保
険
者
が
他
の
基
準
日
以
外
市
町
村
の
行
う
介
護
保
険
の
被
保
険
者
で
あ
っ
た
間
に
限
る
。︶
に
お
い
て
、
当
該
被
保
険
者
が
受
け
た
居
宅
サ
ー
ビ
ス
等
に
係
る
前
号
に
規
定
す
る
合
算
額
3
第
一
項
の
利
用
者
負
担
年
間
世
帯
合
算
額
は
、
被
保
険
者
及
び
そ
の
合
算
対
象
者
︵
基
準
日
に
お
い
て
当
該
被
保
険
者
と
同
一
の
世
帯
に
属
す
る
他
の
被
保
険
者
を
い
う
。
以
下
こ
の
項
に
お
い
て
同
じ
。︶
が
計
算
期
間
に
受
け
た
居
宅
サ
ー
ビ
ス
等
及
び
介
護
予
防
サ
ー
ビ
ス
等
に
係
る
次
に
掲
げ
る
額
の
合
算
額
と
す
る
。
一
当
該
計
算
期
間
︵
当
該
被
保
険
者
が
基
準
日
市
町
村
の
行
う
介
護
保
険
の
被
保
険
者
で
あ
っ
た
間
に
限
る
。︶
に
お
い
て
、
当
該
被
保
険
者
が
受
け
た
居
宅
サ
ー
ビ
ス
等
に
係
る
第
二
十
二
条
の
二
の
二
第
二
項
第
一
号
及
び
第
二
号
に
掲
げ
る
額
の
合
算
額
︵
同
項
の
規
定
に
よ
り
高
額
介
護
サ
ー
ビ
ス
費
が
支
給
さ
れ
る
場
合
に
あ
っ
て
は
、
当
該
支
給
額
を
控
除
し
た
額
と
す
る
。︶
二
当
該
計
算
期
間
︵
当
該
被
保
険
者
が
基
準
日
市
町
村
の
行
う
介
護
保
険
の
被
保
険
者
で
あ
っ
た
間
に
限
る
。︶
に
お
い
て
、
当
該
被
保
険
者
が
受
け
た
介
護
予
防
サ
ー
ビ
ス
等
に
係
る
第
二
十
二
条
の
二
の
二
第
二
項
第
三
号
及
び
第
四
号
に
掲
げ
る
額
の
合
算
額
︵
第
二
十
九
条
の
二
の
二
第
二
項
の
規
定
に
よ
り
高
額
介
護
予
防
サ
ー
ビ
ス
費
が
支
給
さ
れ
る
場
合
に
あ
っ
て
は
、
当
該
支
給
額
を
控
除
し
た
額
と
す
る
。︶
三
当
該
計
算
期
間
︵
当
該
被
保
険
者
が
基
準
日
以
外
市
町
村
の
行
う
介
護
保
険
の
被
保
険
者
で
あ
っ
た
間
に
限
る
。︶
に
お
い
て
、
当
該
被
保
険
者
が
受
け
た
居
宅
サ
ー
ビ
ス
等
に
係
る
第
一
号
に
規
定
す
る
合
算
額
四
当
該
計
算
期
間
︵
当
該
被
保
険
者
が
基
準
日
以
外
市
町
村
の
行
う
介
護
保
険
の
被
保
険
者
で
あ
っ
た
間
に
限
る
。︶
に
お
い
て
、
当
該
被
保
険
者
が
受
け
た
介
護
予
防
サ
ー
ビ
ス
等
に
係
る
第
二
号
に
規
定
す
る
合
算
額
五
当
該
計
算
期
間
︵
当
該
合
算
対
象
者
が
基
準
日
市
町
村
の
行
う
介
護
保
険
の
被
保
険
者
で
あ
っ
た
間
に
限
る
。︶
に
お
い
て
、
当
該
合
算
対
象
者
が
受
け
た
居
宅
サ
ー
ビ
ス
等
に
係
る
第
一
号
に
規
定
す
る
合
算
額
六
当
該
計
算
期
間
︵
当
該
合
算
対
象
者
が
基
準
日
市
町
村
の
行
う
介
護
保
険
の
被
保
険
者
で
あ
っ
た
間
に
限
る
。︶
に
お
い
て
、
当
該
合
算
対
象
者
が
受
け
た
介
護
予
防
サ
ー
ビ
ス
等
に
係
る
第
二
号
に
規
定
す
る
合
算
額
七
当
該
計
算
期
間
︵
当
該
合
算
対
象
者
が
基
準
日
以
外
市
町
村
の
行
う
介
護
保
険
の
被
保
険
者
で
あ
っ
た
間
に
限
る
。︶
に
お
い
て
、
当
該
合
算
対
象
者
が
受
け
た
居
宅
サ
ー
ビ
ス
等
に
係
る
第
一
号
に
規
定
す
る
合
算
額
八
当
該
計
算
期
間
︵
当
該
合
算
対
象
者
が
基
準
日
以
外
市
町
村
の
行
う
介
護
保
険
の
被
保
険
者
で
あ
っ
た
間
に
限
る
。︶
に
お
い
て
、
当
該
合
算
対
象
者
が
受
け
た
介
護
予
防
サ
ー
ビ
ス
等
に
係
る
第
二
号
に
規
定
す
る
合
算